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グループワークに向けて(1)

今回の目的

今回はグループワークに向けて(0)で上げた問題点のうち、問題1の方について考えていこうと思います。

コード共有しよう

グループで作業するということは、1つのプロジェクトを複数人で同時に作り上げるということです。 しかし、みんなで集まって1つのパソコンに向かってコードを書きながら議論しているのでは効率が悪すぎます。 つまり基本的には個人の作業でプログラムを組み、それをタイミングを見て1つのプログラムにまとめます。 プログラムはネットワークを通じて共有すれば作業が楽になります。

Git Hubって何?

「そもそもGit Hubってなんだ?」という疑問があがると思います。 わかりやすく言うと、Gitがプログラムを段階ごとに保存してくれるシステムで、Git Hubがそれを使ってソフトウェアを開発できるサービスです。 つまり、Git Hubを使えばソフトウェアを開発しやすくなるってことです。 初めはその程度の理解で大丈夫です。 正直僕もあまり詳しいことがわかってないです笑。

Git Hubを使ってみよう

Git HubはGitを使ったことがなくても利用できます。

僕の先輩の@tkw_fmsが作ったスライドにわかりやすくまとまっています。

これを見ればGit Hubの基本的な使い方はわかるはずです。

グループ作業を始めよう

GitHub Desktopからチームを作る方法が見つからなかったので公式のwebから作ります。

  1. まずGitHubにloginする。

  2. 右上の+マークをクリックする。

  3. New organizationをクリックする。

  4. アカウントを持っていない人はここで作成する。

  5. チームの情報を入力する。

    • Organization name チームの名前

    • Billing email 登録するメール(このメールにチームの情報が届く)

    • Plan 無料がいいなら上を選びましょう。

  6. Create organizationをクリックする。

  7. チームメンバーのIDを入力して招待する。

これで完成です。

まとめ

僕もグループ作業での経験が浅いですが、GitHubを使えばよかったという経験はあります。 いちいちUSBでデータを渡したり、ファイルの名前を変更してバージョン管理をするのはスマートではありません。 今後はGitやGitHubを利用してグループワークを効率的に行って行きましょう!